2026.01.06教職員・在学生の活躍
回路設計全国大会で快挙!本校学生3名がSEMI Circuit Design Speed Contestで優勝・準優勝しました!
2025年12月18日(木)、東京ビッグサイトで開催された「SEMI Circuit Design Speed Contest」において、本校学生3名が優勝および準優勝を果たしました。本大会は、半導体分野の国際展示会「SEMICON Japan 2025」の企画として実施された回路設計コンテストで、有明工業高等専門学校サーキットデザイン教育センター(CDEC)が運営を担当し、全国の高専生を対象に開催されました。
本大会には、全国11高等専門学校から約85名の学生が参加し、回路設計に関する知識や応用力、設計スピードを競いました。本校からは6名の学生がオンラインで出場し、そのうち3名が優勝・準優勝という成績を収めました。
本大会には、全国11高等専門学校から約85名の学生が参加し、回路設計に関する知識や応用力、設計スピードを競いました。本校からは6名の学生がオンラインで出場し、そのうち3名が優勝・準優勝という成績を収めました。
本大会では、仮想空間上で回路を設計する競技や、限られた時間内で回路を完成させる競技を通して、実践的な回路設計力が評価されました。全国規模の大会において本校学生が優勝・準優勝を果たしたことは、日頃の学修に真摯に取り組んできた成果が実を結んだものといえます。
【大会結果】
競技① メタバース・Circuit Designer部門
準優勝 多胡 夏樹(電子情報工学科4年)
競技② JEDAT EDA SX-Meister部門
優勝 福島 彩斗(電子情報工学科5年)
準優勝 鈴木 碧羽(専攻科 生産システム工学専攻2年)
【参考】
有明高専サーキットデザイン教育センター
https://cdec.ga.ariake-nct.ac.jp/
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