2026.03.03お知らせ
文部科学省幹部が群馬高専を視察されました
2月13日(金)、文部科学省高等教育局の安井高等教育企画課長をはじめとする7名の職員が本校を訪問し、校長や学生との意見交換、本校の教育活動及び実習施設の視察をされました。
昼食を囲んでのランチミーティングでは、GCON2025で最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞した学生によるプレゼンテーションが行われ、教育内容や学びの成果をめぐって活発な質疑応答が交わされました。会場は終始、和やかな雰囲気に包まれながら、充実した意見交換の場となりました。
その後、令和4年度補正予算により整備された「トライアルファクトリ(実習工房)」を、校長の案内で視察されました。視察では、学生の学習環境を支える実習機器や、実践的な学びの様子に対し、皆様から大きな関心を寄せていただきました。
続いて、校長より本校の特色ある教育活動や各種の取組について説明があり、学校運営や教育方針について意見交換を行いました。校長・副校長・事務部長・総務課長をはじめ関係職員が参加し、本校が地域に愛される学校を目指して地方自治体や産業界と連携している取組などについて丁寧に説明をさせていただきました。
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