3つのポリシー

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

準学士課程(全学科共通)

1.求める学生像

 本校では、本校の教育理念及び学習・教育目標、さらには、学科の教育目的を踏まえ、総合的な基礎学力を十分に有する、次のような人の入学を求めている。

  1. 科学技術者になりたいという志をもっている人
  2. 人類の繁栄と地球環境を守るための科学技術に関心のある人
  3. 国際的な場で活躍したいという希望をもっている人
  4. 工業技術に興味があり、自ら進んで学習する意欲のある人
  5. 数学や理科などの自然科学系科目が得意で興味のある人
2.入学者選抜の基本方針
(1) 推薦入学者選抜
 出身中学校等から推薦された志願者のうち、入学の意志が強固で、学修に必要な基礎学力を有し、適性及び関心をもつ者を調査書及び面接により選抜する。
(2) 一般入学者選抜
 入学を志望し、学修に必要な基礎学力を十分に有する者を調査書及び学力検査により選抜する。
(3) 編入学者選抜
 入学を志望し、編入学後の学修に必要な基礎学力を有し、適性をもつ者を調査書、学力検査及び面接により選抜する。

学士課程(全専攻共通)

1.求める学生像

 生産システム工学ならびに環境工学専攻では、本校の教育理念及び教育目標、さらには、各専修(出身学科)の教育目的を踏まえ、専門的な知識と総合的な基礎学力を十分に有する、次のような人の入学を求めている。

  1. 科学技術者として活躍し、社会に貢献したいという高い志をもっている人
  2. 持続可能な開発目標のもとに人類の繁栄と地球環境を守るための科学技術に関心のある人
  3. 国際的な場で活躍したいという希望をもっている人
  4. 先進的な工業技術に興味があり、自ら進んで学習する意欲のある人
  5. 理工学系科目が得意で探究心の高い人
2.入学者選抜の基本方針
(1) 推薦入学選抜
 高専の各学科から推薦された志願者のうち、入学の意志が強固で、学修に必要な基礎学力を十分有し、適性及び関心をもつ者を調査書及び面接により選抜する。
(2) 学力選抜
 専攻科課程における学修に必要な基礎学力を十分に有する者を、学力検査により選抜する。
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カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

準学士課程(学科単位)

学士課程(専攻単位)

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ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)

準学士課程(全学科共通)

 本校では、教育理念に基づく5年間の教育目標を達成するため、以下に示す能力・技術の素養を身につけ、本校の規定する単位を修得し、卒業研究審査に合格した学生に対して、卒業を認定する。

〈養成する人材像〉

専門分野を広い視野で捉えることができ、高度な技術的課題に取り組むことができる基礎能力を有する技術者

[A]〈倫理・教養の基本的知識〉

 人文社会系の科目の学習を通じて、人間文化と社会生活について理解できる。

[B]〈幅広い工学の基本的知識〉
  1. 工学の基礎となる自然科学の科目を理解できる。
  2. 基礎工学科目の学習を通して、工学の基本を理解できる。
  3. コンピュータリテラシーの基礎を学習し、それを簡単な工学的問題に応用できる。
[C]〈専門分野の基本的知識〉
  1. 各学科における専門科目を学習することにより、技術的課題を理解し対応できる。
  2. 工学や技術の潜在的危険性を理解できる。
[D]〈システムデザイン能力・問題解決能力〉
  1. 自然科学、基礎工学、専門工学の知識を用いて、現実の技術的課題を理解し、それを解決するための工夫ができる。
  2. 技術的問題解決のために必要な情報を収集し、解析するための基本となる情報処理技術及び工学的ツールを活用できる。
  3. 実験・実習科目の修得を通じて、自主的、継続的に学習できる。
  4. 設定された目標に対し、互いに連携を図りながら目標達成に向けた行動ができる。
[E]〈コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力・国際対応力〉
  1. 自己の考えを論理的、客観的に口頭及び文章で表現できる。
  2. 異なった歴史や文化を持った人々の考えを理解できる。
  3. 英語等の外国語でコミュニケーションをとることができる。

学士課程(全専攻共通)

 生産システム工学ならびに環境工学専攻では本校の教育理念に基づく2年間の教育目標を達成するため、以下に示す能力・技術の素養を身に付け、本科4年・5年の2年間を含めて4年間の所定の単位を修得し、専攻科特別研究審査に合格した学生に対して、修了を認定する。

〈養成する人材像〉

専門分野を広い視野で捉えることができ、高度な技術的課題に取り組むことができる基礎能力を有する技術者

[A]〈倫理・教養の基本的知識〉

 人文社会系の科目の学習を通じて、人間文化と社会生活について深く理解できる。

[B]〈幅広い工学の基本的知識〉
  1. 工学の基礎となる自然科学の科目を理解できる。
  2. 基礎工学科目の学習を通して、より高度な工学を理解できる。
  3. コンピュータリテラシーの基礎を学習し、それを工学的問題に応用できる。
[C]〈専門分野の基本的知識〉
  1. 専門領域および複合領域の科目を学習することにより、技術的課題を創造的に理解し対応できる。
  2. 工学や技術の潜在的危険性を事前に予測して回避策を提案できる。
[D]〈システムデザイン能力・問題解決能力〉
  1. 自然科学、基礎工学、専門工学の知識を用いて、現実の技術的課題を深く理解し、それを解決するための創造的な工夫ができる。
  2. 技術的問題解決のために必要な情報を収集し、解析するための基本となる情報処理技術及び工学的ツールを高度に活用できる。
  3. 実験・実習科目の修得を通じて、自主的・継続的・発展的に学習できる。
  4. 設定されたより高度な目標に対し、互いに連携を図りながら目標達成に向けた行動ができる。
[E]〈コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力・国際対応力〉
  1. 自己の考えを論理的、客観的に口頭及び文章で表現できる。
  2. 異なった歴史や文化を持った人々の考えを深く理解できる。
  3. 英語等の外国語でコミュニケーションをとることができる。
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