情報基盤センター

 情報基盤センターは、学生・教職員が授業や研究などで利用できるコンピュータ演習室、および校内情報ネットワークの運用管理を行なっています。

情報基盤センターの概要

 群馬高専は昭和45年度末に全国高専に先駆けて中型電子計算機を導入し、昭和46年度に電子計算機室を設置しました。 電子計算機室は昭和50年度には情報処理教育センター(当時)に改組し、その頃よりすべての学科の学生に対し情報処理教育が行われるようになりました。
 全校的には、平成7年度末には校内情報ネットワークが導入され、平成8年度には専用線で常時外部と接続されるようになり、校内のほぼすべての教室・実験室・研究室・事務室等からインターネット接続が可能になりました。 さらに平成14年度には構内の幹線のギガビット化を行うなど、さまざまな規模の改修を行いつつ現在に至っています。

教育用システムの構成と運営

 情報基盤センターにはコンピュータ教育用の演習室が2教室あります。 現行システムでは、2つの演習室ともネットブート方式を採用しており、サーバで一括管理されたOSイメージをネットワーク配信することで、OS環境の変更を一括管理できるユーザビリティの高いシステムとなっています。

このほか、機械工学科棟の設計製図室、電子情報工学科棟の情報処理実習室など、学科での利用に特化したコンピュータ演習室があります。

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