青井 透(あおい とおる)

所属 環境都市工学科
職名 特命教授
学歴 1971. 3 北海道大学工学部衛生工学科卒業
1973. 3 北海道大学大学院工学研究科衛生工学専攻修了
学位 1973. 3 修士(工学)
1993. 9 博士(工学)
職歴 1973. 4 住友重機械工業(株)エンジニアリング事業部水処理部入社
1994. 3 住友重機械工業(株)環境施設事業部退社
1994. 4 群馬工業高等専門学校教授
2011. 4 群馬工業高等専門学校特任教授
2013. 4 群馬工業高等専門学校特命教授
専門分野 衛生工学、環境工学、環境復元、生態系保全、資源地域循環
主な担当科目 環境工学T・U
主な研究課題(研究内容キーワード)
      
  1. 湖沼ため池底泥の生態系保全型浚渫と資源利用(底泥、培養土、生態系保全、資源循環)
  2.   
  3. 利根川上流域の窒素飽和現象調査(谷川岳、森もメタボ、窒素飽和、大気由来窒素、利根川上流、降雨降雪)
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  5. バチルス菌優占土壌改良資材の生産と連作障害防止(枯草菌、土壌改良材、連作障害、し尿汚泥、浄水汚泥、廃菌床、雑線虫)
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  7. 水生植物による環境浄化と自然生態系復元(水生植物、ケナフ、セリ、栄養塩除去、資源化、生態系復元、ビオトープ)
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  9. 排水処理への膜分離の適用と、上流域における水の循環利用(膜分離、下水処理施設、大腸菌群、水の循環利用)
主な著書・論文
      
  1. 青井 透,宮里直樹,鎌田素之,川上智規(2009)碓氷川支流裏妙義中木川流域の通年調査による窒素飽和現象の確認,土木学会環境工学研究論文集,Vol.46,pp.61-68
  2.   
  3. 青井 透(2006)バチルス菌優占余剰汚泥・上水汚泥およびキノコ廃菌床を原料とする連作障害対策型土壌改良材の開発、第14回北海道大学衛生工学シンポジウム講演集、pp183-186
  4.   
  5. 掛川優子、青井 透、中島啓治(2006)神流川「瀬と淵を取り戻す実験工事」サイトにおける水生昆虫と付着珪藻の季節変化、用水と廃水,Vol.38,No.3,pp72-80
  6.   
  7. 青井 透、森 邦広、平野太郎(2004)首都圏から飛来する大気汚染物質(窒素化合物)と越後山脈周辺の雨水及び沢水中窒素濃度との関係、土木学会環境工学研究論文集、Vol.41,pp97-104
  8.   
  9. 青井 透(2003)利根川上流域の高い窒素濃度と首都圏より飛来する大気汚染物質との関係1、月刊「水」6月号,pp26-33
  10.   
  11. 青井 透、鈴木 学(2001)木質系熱帯性草本ケナフの水質浄化能力と成育特性、土木学会環境工学論文集、Vol.38,pp31-42
  12.   
  13. 国際環境研究協会(2010)地球環境(窒素汚染と大気・水環境)、利根川上流部窒素汚染部分担当(pp145-152)
  14.   
  15. 地盤工学会関東支部(2007)群馬の地盤、大間々扇状地地下水部分担当(pp135-142)
  16.   
  17. 待矢場両堰土地改良区(2007)地域に生きる用水、水質部分担当(pp90-91)
  18.   
  19. 日本水環境学会(2006)水環境ハンドブック、朝倉書店、直接浄化部分担当(pp329-347)
  20.   
  21. 甘楽多野用水土地改良区(2004)甘楽多野用水誌、・地域や自然とのかかわり/鏑川や農業用水の水質部分担当(pp314-324)
学会及び社会における活動等
      
  1. 国土交通省関東地方整備局「清流ルネッサンス・渡良瀬川中流部支流地域協議会委員」
  2.   
  3. (財)日本水環境学会「産官学協力委員会委員」
  4.   
  5. (財)日本環境整備教育センター「浄化槽処理水水質高度化に関する研究委員会」
  6.   
  7. (財)全国都市清掃会議、汚泥再生処理センター計画・設計要領作成委員会委員
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  9. 群馬県土木部、群馬県河川整備計画審査会委員
  10.   
  11. (財)日本環境衛生センター、環境技術実証事業委員「山岳トイレ」
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