本校学生が第49回二輪車安全運転全国大会で優勝

 平成28年8月6日(土)・7日(日)に、三重県の高校生等クラス鈴鹿サーキットで行われた第49回二輪車安全運転全国大会で、本校機械工学科4年の石綱 拳大さんが高校生等クラスに群馬県代表として出場し優勝しました。

石綱 拳大さん優勝報告

 第49回二輪車安全運転全国大会は8月6日(土)から8月7日(日)にかけて三重県の鈴鹿サーキットにおいて行われ、各都道府県の予選を勝ち抜いた選手たちが二輪車の安全運転の技能を競い合いました。二輪車安全運転大会では、選手が一本橋やスラロームなどの種目を減点法で行い、各種目での点数を足した総得点の高さが競われます。自分は群馬県代表の高校生等クラス(20歳未満が対象、競技車両は原動機付自転車)の選手として出場しました。去年の第48回大会も同じく選手として参加しましたが、バランス感覚が求められる千鳥という種目で緊張してバランスを崩してしまい、順位を大きく落としてしまうという結果に終わりました。
 今年は去年と同じ結果にならないよう、特練では本番で緊張しないように普段から本番で想定されるコースより難しいコースで練習を行いました。そのお陰で本番では特練よりも簡単なコースで心の余裕が出来て大きなミスをすることなく終了して995点/1000点という結果で優勝することができました。
 安全運転全国大会では高校生等クラスで優勝した人は来年から高校生等クラスで出場できなくなるルールがあるため、来年はAクラス(全年齢対象、競技車両は普通自動二輪車)で群馬県予選に出場しようと考えています。

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