【参加費無料 9月21日(土)実施】ひらめき☆ときめきサイエンス「光るイクラが未来を語る!!」の参加申し込みを受け付けております。

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 本事業は、日本学術振興会が「大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラム」として実施している事業です。「光るイクラが未来を語る!! エネルギーを放出するイクラを作ろう!!」に興味・関心のある中学生の皆様の参加をお待ちしています。

(独)日本学術振興会のホームページはこちらから

光るイクラが未来を語る!!___エネルギーを放出するイクラを作ろう!!

概要

 太陽光が手にあたると暖かく感じます。この太陽光を利用すれば電気が取り出せます。これらの現象 は光がエネルギーを持っていることが要因です。それでは、光のエネルギーとはどういうことでしょうか。 これをわかりやすく体験できるのが、今回の光るイクラの実験です。光を放出する発光現象には光を吸 収したことが原因となる蛍光や化学反応が原因となる化学発光などがあります。実験を体験すると、光 を放出する物質や現象はこれまで普通に日常生活のいたるところで観察されていたことに気がつくよう になるでしょう。また、その光のエネルギーの吸収を利用する太陽光発電では、電気エネルギーを貯蔵 する技術が不可欠であることに気づかれると思います。最新の二次電池の目標はエネルギーを貯蔵す ることです。どのような工夫で新しい技術が生まれるのか、一緒に考えてみましょう。
 光るイクラはできるのか、化学反応から果たして光が放出されるのか、未来に向けたエネルギー貯蔵 技術とは?・・・・未来博士を目指して、すべてはチャレンジから始まる!!

開催日

令和元年9月21日(土) ※申込締切は令和元年9月6日(金)

※当プログラムは定員を超えた場合は申込締切日後に抽選を行います。
受講生の方には一週間前に郵便(またはメール)にて全員にご連絡します。

令和元年8月23日(金)実施分の同プログラムについては、午前の部と午後の部合わせて、54名の中学生の方にご参加頂きました。
また、上毛新聞及びぐんま経済新聞に実験の様子についての記事が掲載されました。

受講対象者

中学生

場所

群馬工業高等専門学校 物質工学科 学生実験室

問合わせ先

群馬工業高等専門学校 物質工学科 出口米和
TEL:027-254-9210  Mail:deguchi@chem.gunma-ct.ac.jp

プログラムの詳細・申込みはこちらからご確認ください。

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