ひらめき☆ときめきサイエンス「3Dプリンタを使ってプレス成形できるかな!」の参加者を募集しております。

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 本事業は、日本学術振興会が「大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラム」として実施している事業です。
「3Dプリンタを使ってプレス成形できるかな!」に興味・関心のある中学生の皆様の参加をお待ちしています。

3Dプリンタを使ってプレス成形できるかな!

概要

 3DCAD を使って下図のような金型をデザインして、その型を3D プリンタで造形します。できた型で、いろんな材料をプレス成形してみましょう!紙や金属、炭素繊維強化プラスチックなど、様々な材料を使ってプレスしてみると、どんな形になるか興味はありませんか?3DCAD や3D プリンタでオリジナルな型を制作して、大きな機械でプレスしたらどんな風に自動車ができていくか分かるかも!工学の入口をのぞいてみよう!
 目的は、様々な材料を使ってプレス成形実験をすることで素形材加工の難しさや材料の強度について考察し、プレス金型を探求する日本の技術力の高さについて体験を持って学ぶことです。
 講義は、プレス成形や金型成形について学習します。どうやって金型を作っていくのかをポイントに説明します。うまく隙間を設けることで成形しやすくなるコツがあります。
 実習は、その知識を基に3DCADを使って自分の想像する形を描き、3Dプリンタで造形し、プレス型を作ります。その後、それぞれのプレス型でさまざまな材料でプレス実験をしてもらい、形を観察します。
 機械の操作は、補助学生に協力をもらいながら行います。高専生に混じって実習する体験も中学3年生にとっては興味深いと思います。3D プリンタで造形する時間がかかるので、CAD の体験をしながら、順番に進めてもらう予定です。3D プリンタは 10 台程度ありますので、二人で 1 台の予定です。

2  黒瀬先生画像

開催日

令和元年11月17日(日) ※申込締切は令和元年11月1日(金)

※当プログラムは定員を超えた場合は申込締切日後に抽選を行います。
抽選結果は11月7日(木)までに郵便(またはメール)にて全員にご連絡します。

受講対象者

中学3年生
※興味があれば、中学3年生以外でも応募可能です。人数が多い場合は、中学3年生を優先します。

場所

群馬工業高等専門学校 機械工学科3F 設計演習室

問合わせ先

群馬工業高等専門学校 機械工学科材料力学研究室・塩野麻衣子
TEL:027-254-9131  FAX;027-254-9148
Mail:shiono@mech.gunma-ct.ac.jp/ kurose@mech.gunma-ct.ac.jp

プログラムの詳細・申込みはこちらからご確認ください。

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